忘れないメモの取り方とは?記憶に残すテクニック

少し前に「メモの魔力」という本がすごくヒットしていましたよね。今でも本屋さんでは目立つところに陳列されているので目がつきます。

著者の方も朝の情報番組に出演されていて目にする機会が多いのですが、本当によくメモを取っているのが少し映っただけでもよくわかります。

わたしはまだその方の本は読んでいないのですが、別の方が書いたメモの取り方の本を買って読んでいる途中です。

その本は実践的なメモの取り方の例がたくさん載っていて、著者の方が取って仕事につながったという実際のメモが掲載されているんです。メモを取ると、記憶がよみがえってその時の気持ちを思い出せるとか。。一番簡単なのが日付を記入することらしくって、そんなものなのだろうか?と少し疑問ではあるのですが。

せっかく得た知識なので自分も取り入れて、本を読んで以来何かおもしろいことがあったり頭に浮かんだことがあれば、必ずメモを取るようにしています。

メモをとると記憶力が悪くなるなんていうことをいう人もいますが、実際はどうなんでしょうね?メモを一切とらなくても本当によく覚えている人もいるし、メモを取っているからこそよく覚えられている人もいるよなって気がするんです。

自分自身もメモを取らなくても覚えられることもあるし、メモを取らないと覚えていられないことがあります。特につまらない仕事の内容はまったくと言っていいほど、メモしていても覚えられない…なんて時もあります。ほとんどの人、みんなそうですかね?

正直メモを取らなくても記憶に止まってしまえばそんなに楽なことはないのですが。笑

なにかいい方法があればまた記事を書きたいと思います。

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