文章が頭に入らないのは何故?改善して記憶力を高める方法

私は本が好きです。

本そのものの紙が重なり合ってる形や装丁のデザイン、美しくて断然、電子書籍より髪の本が好きです。

でも何故か、本を買っても字を読むことが苦手な時期がありました。字を読むのが苦手…というか、だんだん記号のように思えてきてしまって。

大袈裟にいうと記号を流し見しているような感覚で、読んでいても頭に入らないので繰り返し何度も同じページを読んでは、ちょっと疲れたからおしまい!となって結局その本を読まなくなってしまうんです。

あれはなんだったのだろう?不思議なのですが、本を読みながら全く違うことを考えていることにいつの日か気がつきました。文字を読むことに集中しなければ!と気づいたときには改善できて読み進めることができるのですが、気を抜くとついつい違うことを考えてしまうんです。それがどんなに面白い内容の本でも。

だから少し本の読み方を変えてみよう!と思い立ち、今まではなんとなくサラッと読み始めてしまっていたものを目次からじっくりと見てみることにしました。

そうすると何となくこんなことが書かれているのでは?ということが頭の中で広がり、その章を読み始める時の気持ちがちょっとワクワクしてくるんです。

そうすると集中力が高まって、興味が湧いて、最後まで読もう。頭に入れよう。という気持ちで読むことができます。

そして読まなきゃ読まなきゃ…!と焦る必要がない場合の方がもっとよく集中して本を読み、覚えていることができているような気がします。

学生時代のテストや社会人になってから仕事で必要なことも、「覚えなきゃいけない」と思うとなかなか覚えられないんですよね。逆に興味があることは嫌でも勝手に頭に入ってしまうし。

でも何にでもそうやっておもしろみや興味を持って覚えれられればいいのですが、そういう風に思えなくても覚えなきゃいけない場面って多いのが普通ですよね。

何かいい方法があればいいのにな?と思ったので、今度詳しく記憶術について調べてみようと思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする