暗記力が低下する原因を知ることが大切!暗記・記憶力トレーニング

勉強しているとどうしても覚えられないことって必ずありませんか?教科書の、ココとアソコは覚えられるのに、なぜかアレだけはどうしても覚えられない…みたいなこと。

学生時代はいろいろと暗記しなければならないことも多く、なんで覚えられないんだろう…と必死にその他覚えられることだけは事前に力を入れて丸暗記し、覚えられないところは直前まで教科書を必死で凝視して、テストが始まるとその部分の問題をいち早く探し出して先に解く…みたいなことをしていました。

でもやっぱりそんな風にしていてもあれ?さっきまで見ていた内容なのになんで…っていうくらい覚えられていなくて、自分の記憶力や暗記力は一体なんなんだろう。。と不思議に思ったり。

あれってなんでなんでしょうね?絶対何か原因があるはずだと思うんです。だって同じ教科書でも一部分だけが覚えられないなんて。その原因さえわかれば、暗記するのなんて簡単なのでは?と感じます。

学生時代、そんな感じでどうしても覚えられないことがあったんです。でもテスト当日だし、結構重要そうな内容で絶対に問題に出てきそうだし…どうしよう〜〜と思いながら、朝登校する家から駅までの間に教科書を読みながら歩いて行ったんです。

本当は歩きスマホ的な感じで歩き教科書なんて危ないのでよくないと思いながら、でも最後の抵抗の二宮金次郎スタイルで。

そしたら何故かスッと頭に入れることができたんですよね。道を歩いているから集中できたわけでもなさそうなんですが…。

その後のテストでは案の定その問題が出てきて、ちゃんと答えることができたんです。

それ以来、何か体を動かしながら覚えると頭に入りやすいのでは?と感じるようになりました。

体で感じたことや経験したことって記憶に留まりやすいっていうのは聞いたことがあるのですが、この歩き教科書もそんな風に体で覚えたことのように変換されたのかも知れませんね。

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